AMAcode.

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AI、入れただけに
なってませんか?

しゃべるAIやなくて、作業するAIの話です。
小さな会社が、自分たちで毎日使っているやり方をそのままお見せします。

AI社員の初期研修(Claude Code導入支援)/AMAcode ― service by 株式会社EYAN

/01  question

AIは使ってる。
でも仕事は減っていない。

調べもの、文章の下書き、要約。
たしかに便利になった。けれど、見積・請求・問い合わせの返事は今日も自分でやっている。
―― もしそうなら、原因はAIの性能ではありません。

/02  why

同じ道具なのに、
なぜ差がつくのか。

答えは、身も蓋もありません。
「御社のことを、教えてあるかどうか」だけです。

/03  the truth

Claude Code は、
毎朝しっかり記憶をなくして出社する、
優秀すぎる新人です。

できること

頭は、たぶん社内の誰よりいい

文章も表計算もプログラムも書ける。夜中でも土日でも文句を言わない。辞めもしません。

できないこと

御社のことは、何ひとつ知らない

請求書の様式も、取引先の呼び方も、「これはやらない」という決めごとも。教えなければ、毎回ゼロからです。

※ここは正直に申し上げます。ソフトを入れること自体は無料で、ご自身でもできます。難しいのはその先です。

/04  what we do

だから私たちは、
初期研修をします。

人を採ったら、まず自社のやり方を教えますよね。AIも同じです。
私たちが訪問して組み立てるのは、この4つ。ここがいわゆる「秘伝のタレ」です。

01

線引き

見せてよい情報と、見せない情報。お客様の個人情報をどう扱うか。ここから決めます。

02

決めごと

御社の言葉づかい、書類の様式、「これはやらない」。会社の常識を文章にして持たせます。

03

記憶

取引先・お客様・過去のやり取りを1か所に。ここが無いと、AIは毎朝また新人に戻ります。

04

見直し

出てきた数字や文章を、機械が自分で点検する仕組み。任せきりにしないための保険です。

この4つは順番も大事です。線引きが決まらないうちに記憶を作ると、見せてはいけないものまで覚えます。

/05  aikotoba

できあがるのは、
合言葉ひとつで回る会社。

※ここに出る合言葉は、弊社が毎日ほんとうに使っているものです。導入すると「御社の合言葉」ができます。

/06  before / after

同じ質問でも、
返ってくる答えがこう変わります。

たとえば「先月の請求、どうなってる?」と聞いたとき。

BEFORE ― 入れただけのAI

請求書の作成についてご説明します。一般的に請求書には発行日、宛名、品目、金額、振込先を記載し…

AFTER ― 研修を受けたAI

7月分は5件・合計◯◯円です。うち1件(◯◯商事)は入金がまだ。御社の様式で下書きを作りました。送付文も用意しています。

違いは賢さではなく、御社の台帳・様式・決めごとを読みにいける形になっているかだけです。

/07  our numbers

まず、自分の会社で試しました。

40時間

毎月へった手作業の時間
(28〜40時間/月)

29,890→118

受信トレイの整理
ビフォー → アフター(通)

5時間→0

月4〜5時間かかっていた請求書づくりが、合言葉ひとつに

※2026年7月「改善レポート」より。申告値ベースの自社集計です。効果をお約束する数字ではありません。

/08  curve

最初の1か月は、むしろ遅い。
効いてくるのは、そのあとです。

減った手間 1か月 3か月 半年 1年 ここで並ぶ この差 初期研修あり 自分で入れただけ =ここから伸びない 最初は、こちらが速い 減った手間 1か月 3か月 半年 1年 ここで並ぶ この差 初期研修あり 自分で入れただけ =ここから伸びない

入れただけでも、最初はちゃんと楽になります。調べもの・文章の下書き・要約——すぐ効く場所から効くからです。
ただ、そこで止まります。覚えさせる場所が無いので、3か月経っても「賢い調べもの係」のまま。
教え込んだ側は最初の1か月こそ準備で鈍いのですが、土台が厚くなるぶん、使うほど効いてきます。 (図は考え方を示したもので、実測値のグラフではありません)

/09  use case

実際に、こんなことをさせています。

経理

請求書と入金の確認

台帳から下書きを作り、送付文まで。数字は機械に計算させて検算まで通します。

問い合わせ

返事の下書き

休みの日に来たお客様のご連絡にも、これまでの経緯を踏まえた下書きが用意されます。

段取り

朝いちばんの工程表

「おはよう」と打つだけ。予定・未完了・締切の近い案件が1枚にまとまります。

発信

告知文・資料づくり

いつもの言い回しを覚えているので、書き直しがほとんど要りません。

どれも派手ではありません。毎日・毎月くり返している「それ」から手をつけるのが、いちばん早く効きます。

/10  flow

訪問は約5時間。
その日のうちに、使える状態にして帰ります。

  1. STEP 01

    無料相談(30分)

    オンラインOK。「何ができるか分からない」段階で大丈夫です。まず仕事の棚卸しから一緒に。

  2. STEP 02

    訪問して初期研修(約5時間)

    導入作業と教え込みに、まるまる5時間。御社の書類・言葉づかい・決めごとを覚え込ませます。

  3. STEP 03

    その日から使える

    帰るころには、明日の一手まで決まっています。続きが不安な方は伴走サポートも。

近隣は出張費なしで伺います。遠方は出張費をいただきます。オンラインのご相談は全国どこでも無料です。

/11  price

ご契約は、この3つから1つだけ。

すべて税込・初期研修は1回きりです。そのあと続けたい方だけ、伴走サポート(月7万円〜・任意)を足せます。
別途、AI本体(Claude)の月額利用料がかかります(本格的に使うならMax 20xプラン=月200ドル・およそ3万円前後が目安/2026年8月時点)。
研修として導入する場合、助成金が使えることがあります。くわしくは会社サイトの料金欄をご覧ください。

/12  honestly

最後に、正直な話を。

ソフトを入れるだけなら無料です。ご自身でもできます。そこは隠しません。
私たちが売っているのは、そのあとの——御社のやり方をAIに覚え込ませる手間のほうです。
そして、うまくいく会社には共通点があります。今やっている仕事を、包み隠さず見せてくださること。

合わないと思ったら、無料相談の場ではっきりお伝えします。しつこい営業はしません。

まずは30分、無料相談

「何ができるか分からない」
の段階で大丈夫です。

御社のお仕事の中身をお伺いして、どこから手をつけると一番早いかを一緒に決めます。

090-8911-1551

受付時間 月〜金曜日 9:30 〜 18:00

メールで相談する くわしい資料を読む 会社サイトを見る

株式会社EYAN AMAcode事業部/兵庫県尼崎市西難波町5-5-20-206

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